神奈川県のダメな街イヤな街

発行日:2017年3月18日/定価:1,404円
ISBN:978-489637-619-7/判型:B5判サイズ/139ページ
編 者:昼間たかし/鈴木士郎

アマゾンの「日本の特別地域特別編集76 これでいいのか神奈川県」詳細ページを見る! 楽天ブックスの「日本の特別地域特別編集76 これでいいのか神奈川県」詳細ページを見る! セブンネットショッピングの「日本の特別地域特別編集76 これでいいのか神奈川県」詳細ページを見る! TSUTAYAの「日本の特別地域特別編集76 これでいいのか神奈川県」詳細ページを見る! LAWSON HOT STATIONの「日本の特別地域特別編集76 これでいいのか神奈川県」詳細ページを見る!



神奈川県データ

日本の特別地域特別編集76 これでいいのか神奈川県【地方】関東地方
【都道府県】神奈川県
【総面積】2,415.81km2
【人口】9,147,400人
【人口密度】3,786.5人/km2
【隣接都道府県】東京都、静岡県、山梨県

【県花】やまゆり
【県木】いちょう
【県鳥】カモメ
※神奈川県、総務省など各種公表データより

 



神奈川県のダメな街イヤな街

神奈川県は、バブル崩壊以降、
どうにも威勢のあがらない日本の中で、
ほとんどただひとり「勝っている」県だ。

県内各地で再開発がものすごい勢いで進み、人口は急増。
鉄道網を中心に交通インフラが次々と整備され、
ニュータウンがあちらこちらに造られている。

なぜ神奈川県だけ、こんなに勢いがあるのか。

もちろん、元からポテンシャルは高かった。
平安時代の後半から、東日本の実質的な「首都」は
ほとんどすべて神奈川にあったし、横浜開港以来の隆盛は誰もが知るところだ。

しかし、今の神奈川県は、発展しているとはいっても、
本当に「いい街」になっているのだろうか。住みやすくなっているのだろうか。
多くの人口を抱え、歴史も古く、産業が発展している神奈川県だが、
どうにも最近の「発展」には、「イヤな感じ」もつきまとっている。

今、神奈川県の発展を支えているのは、大企業による画一的なまちづくりだ。
経済活動である以上、取捨選択が発生する。
その結果、絶好調の神奈川県内にも、発展している街と見捨てられた街の格差がある。
発展を遂げている街でも、元々あった文化が忘れ去られ、
どこにでもありそうな、無個性の街になってしまったところがある。

結果、神奈川県には「流行に流された画一的なイヤな街」と
「発展に見捨てられたダメな街」ができてしまっている。
果たして、今の神奈川県は、住民にとって「いい発展」をしているのだろうか。

本書の執筆にあたり、我々は神奈川県内を歩き回り、多くの統計データを分析した。
神奈川県と県民の真の姿、その強さと危うさを考えてみたい。

神奈川県のダメな街イヤな街

発行日:2017年3月18日/定価:1,404円
ISBN:978-489637-619-7/判型:B5判サイズ/139ページ
編 者:昼間たかし/鈴木士郎

アマゾンの「日本の特別地域特別編集76 これでいいのか神奈川県」詳細ページを見る! 楽天ブックスの「日本の特別地域特別編集76 これでいいのか神奈川県」詳細ページを見る! TSUTAYAの「日本の特別地域特別編集76 これでいいのか神奈川県」詳細ページを見る! LAWSON HOT STATIONの「日本の特別地域特別編集76 これでいいのか神奈川県」詳細ページを見る!

トラックバック・ピンバックはありません

ご自分のサイトからトラックバックを送ることができます。

コメントをどうぞ