発行日:2018年9月15日/定価:994円(税込)
ISBN:978-4896378146/319ページ
編 者:鈴木士郎、岡島慎二

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滋賀県データ

【地方】近畿地方
【総面積】4,017.38km2
【人口】1,336,743人
【人口密度】332.74人/km2
【隣接都道府県】福井県、岐阜県、三重県、京都府
【県の木】モミジ
【県の花】シャクナゲ
【県の鳥】カイツブリ
※総面積は2016 年現在。人口は2018 年6 月現在を参照



地味~な滋賀の意外な発展!?

世界遺産の日光もある関東屈指の観光県の栃木県ですが、知名度は今ひとつ。その原因がどこにあるのか、県民性とともに探ります。

関西一地味な県と言われていた滋賀県が、移住者の激増でまさかの大発展。そんな好調な滋賀の実態と意外な落とし穴とは?

「畿内」という呼称がある。
昔から都と都に近い京都南部、奈良と大阪のほぼ全域、兵庫県南東部は古くから畿内と呼ばれ、日本を代表する大都市圏に位置付けられてきた。
しかし、滋賀県は京都のすぐお隣なのに畿内に含まれず、古代から都も設けられた要衝地なのに、まるで関西からハブられているかのような哀しさが漂っていた。

ところが近年、滋賀の躍進がすさまじい。
「関西でもっとも地味な県」は「関西でもっとも住みやすい県」と評判になり、それを裏付けるかのように、平均寿命(男性)も全国トップに立った。
その効果は大きく、大津を始めとして草津、守山、果ては彦根まで、湖南・湖東の琵琶湖線沿線に移民がワンサカ流入し、人口が激増している。

本書は新時代を迎えた湖国・滋賀の好調の要因と問題点を分析しながら、滋賀と滋賀人の本質にもズバリと斬り込んだ。

発行日:2018年9月15日/定価:994円(税込)
ISBN:978-4896378146/319ページ
編 者:鈴木士郎、岡島慎二

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