発行日:2018年4月26日/定価:994円(税込)
ISBN:978-4896377408/319ページ
編 者:鈴木士郎

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東京都江東区データ

【地方】関東地方
【総面積】40.16km2
【人口】513,315人
【人口密度】12,781.748人/km2
【都市核】東陽、門前仲町、亀戸、南砂、豊洲、東京臨海副都心
【隣接自治体】中央区、港区、墨田区、品川区、大田区、江戸川区
【区の木】クロマツ
【区の花】サザンカ
【区名の由来】隅田川の東に位置するという地理的な意味から。「江」は深川、「東」は城東の意味を含む
【主な祭事】深川八幡祭り(8 月)、鷽替神事(1 月)、藤祭り(4 ~ 5 月)など
※面積は2014 年10 月1 日現在。人口は2018 年3 月1 日現在を参照



深川・城東・臨海エリアの時代を超えた壮絶バトル!

門前仲町や木場といった街に代表される江戸の風情漂う下町、
チャキチャキの江戸っ子地帯の「深川」。
区域は深川だが、豊洲や東雲などタワーマンションや大型商業施設が集積し、
多くの新住民が暮らす「臨海」。
そして南砂や亀戸など、江戸期には農業地帯、
明治以降は工業地帯として地味に発展してきた庶民的な「城東」。
この地域性も人種も異なる3つの地域で構成されている江東区が、
ここ最近注目を浴びている。築地市場の豊洲移転問題を筆頭に、
東京オリンピックの競技会場にもなる東京湾埋立地をめぐる大田区との領土問題、
猛烈な人口増加による多子高齢化問題などなど、話題に何かと事欠かない。
本書では、マイナーな東京東部にして、
注目度が俄然高まっている江東区の実態と問題点を浮き彫りにしながら、
3地域で異なる区民の生態を明らかにしていく!

発行日:2018年4月26日/定価:994円(税込)
ISBN:978-4896377408/319ページ
編 者:鈴木士郎

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