発行日:2018年1月26日/定価:994円(税込)
ISBN:978-4896376906/319ページ
編 者:鈴木士郎

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秋田県データ

【地方】東北地方
【総面積】11637.54km2
【人口】994,628人
【人口密度】85.47人/km2
【隣接都道府県】青森県、岩手県、
宮城県、山形県
【県の花】ふきのとう
【県の木】秋田杉
【県の魚】ハタハタ
【県の鳥】やまどり
※2017 年11月現在を参照



町から人がいなくなる!? 過疎化が激しい秋田県 打つ手はあるか?

秋田県の知名度は高い。
日本米最高のブランドのひとつである「あきたこまち」。
秋田美人に、きりたんぽに比内地鶏。
大曲の花火大会も有名だし、新幹線も通っている。
しかし、近年秋田が全国的な注目を集めたのは「消滅可能性都市」の最右翼としてだ。
経産省系の日本創世会議が発表したリポートによれば、
大潟村を除く秋田県すべての自治体に消滅の危機があるという。
事実、人口の増減率で秋田は最下位の常連。高齢化率でも全国トップである。
だが、そんな秋田県にだって明るい話題はある。
近代的な農業拠点として順調に発展している大潟村、再開発がほぼ完成し、
巻き返しを図る秋田市、近年の新設大学の中で別格の成功を果たした国際教養大学もある。
今、秋田県では何が起こっているのか。
何が問題で、何が成功しているのか。
秋田県の過去と現在、そして未来を探っていこう。

発行日:2018年1月26日/定価:994円(税込)
ISBN:978-4896376906/319ページ
編 者:鈴木士郎

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