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夏の涼の摂り方 上野・アメ横編

2011年8月も相変わらず猛暑が続いています。 1日~10日までの東京都の最高気温は、一番低い日で27.3℃(8月1日)、逆に一番高い日は33.9℃(8月9日)となっています。



 今年の夏は節電が叫ばれていますので、より一層暑く感じるかもしれませんが、観測史上(1961年~)最も高い気温となったのは2007年8月16日に【埼玉県、熊谷市】にて記録された40.9℃です。
 
この地はどういうわけか異常な高温をマークする【熱中症要注意地域】。そのせいなのか、JR熊谷駅の出入り口の天井には水蒸気を発生させるシャワーのようなものが設置されています。

次に暑かったのが2004年7月21日の【山梨県甲府市】で40.4℃。

東京都内での過去最高は2004年7月20日の39.5℃です。

東京は路面がアスファルトで覆われており、ヒートアイランド現象がおきやすい地域です。

そのなかで都民たちはどのようにこの夏をやり過ごしているのでしょう?

本日は上野のアメ横にて涼の摂り方を研究してみました。

JR御徒町の近くです。
営業マンの電話は日陰に座り込むのがポイント。

日傘は必須アイテムです。
ただし、ちょっぴり邪魔なのでビジネスマンには浸透していません。

仕事中なのでビールというワケにはいきません。。
ですのでオジサンは炭酸飲料をがぶ飲み! 
なかなかサマになっています。

アメ横内の狭い道を結構なスピードで通過する軽トラ。

路駐のハイエースをギリギリでかわすテクニックはたいしたものです。

オールディーズなスタイルのタバコ屋。

雑貨店(?)も同時に営んでいる様子。

こんなに暑いのに、自転車店を訪れる人は後を絶ちません。ブームはアメ横にもしっかりと浸透していました。

回転寿司はアメ横の華!
大漁旗がバサバサとたなびいています。

その隣でアイスをかじるビジネスマン。
瞬間的な涼という意味ではアイスが一番かもしれません。

夏はまだ始まったばかりです……。

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