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政界に延髄蹴り! 国会へ行ってみた

日本の中枢・国会議事堂へ本誌編集部が参観へ行ってきました。実は無料で誰でも入れるんですね。 皆さんご存知ですか?



さて、今回は日本の政界の中枢をになう国会議事堂へ行ってみました。

国会の見学は基本的には無料で、毎日行っているようです。ただし、国会が開かれているときは参観できません。
電話で問い合わせたところ「前日に確認してほしい」とのことです。

参観希望の方はこちら



見学時間は1時間です。職員が説明をしながらエスコートします。



入館すると、展示室のようなところへ通されます。
写真の撮影がゆるされるのはココまで。


夏休みのせいでしょうか?
かなり人が多いです。1回の見学に100人くらい集まってます。



国会の写真が飾ってあります。


なんとなくこの壁掛け写真を撮影している人も多数いました。



ガラスケースの中には、国会の資料が展示されています。


国会ミニチュア模型です。
東武ワールドスクエアにも同じようなのがあったような…。



豪華絢爛! 注目をあつめます。


記念撮影必至のなんちゃって議員席。

この展示室以後の撮影はおろか、トイレもダメです。
(なかなか厳しいです)

唯一、見学の最後に国会の中央玄関前での撮影のみ許されています。

このときの見学コースは展示室→階段をのぼる→議場→御休所→中央広場→中庭→中央玄関でした。

途中、議場では国会の簡単な歴史についてのテープが流れます。それを2階の記者席の後ろで座って聞くことになります。テープは小学生向けのものだそうで、誰でもわかる簡単な内容(国会の建設時期や建設予算など)。

その後、簡単な質問タイムになります。

Q:この建物は相当古い(1936年築)ようですが、耐震などにそなえ補強などはしているのですか?

A:いいえ、補強はしていません。
ただし、関東大震災クラスの地震がきても大丈夫な造りになっています。東日本大震災の時も、局所的にダメージはありましたが、特に問題はありませんでした。

こんな感じです。
(これは実際の質問と答えのやり取りです)

さて、最後は中央玄関で撮影してお開きです。



入口と出口は逆側になります。

国会土産は入口にしか売っていませんので、
最初に買っておくことをお勧めします。

以上、国会より

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