vol.36top

日本の通勤風景 上野~御徒町編

日本の中枢を支える巨大ターミナル駅・上野。 一日の乗車人数は178,413人(Wikipedia調べ)。 早い話がむちゃくちゃ混む駅なのだが、同時に 多くの人が行き交う人間ドラマ誕生の場所でもある。

出会い・別れ・きよし・恋し…
人の集う場所には様々なシーンが展開される。
通勤も、人間ドラマの脚色には欠かせない
ホットなタイミングなのである。

西東京の都市がヤングな街(渋谷・原宿・代官山など)
と詠われる一方で、じゃあ東側はさびれたの?
誤解されている節があるが、実際そんなことはない。



むしろ低価格思考が若年層まで浸透した今、
「安さ」が売りの代名詞である
』を抱える上野はヤングな街へと変化しつつある。

ここでひとつお得な情報を。

パンダで大賑わいだった上野動物園の入園料は
大人600円。

これが年間パスポートだと
大人2400円

大人600円。

「パンダを毎日眺めても2400円!!」

こう考えれば、安い買い物ではなかろうか。

年間パスポート、
略して「年パス」を持つ人は
散歩で上野動物園を歩いたりするらしい。

さて、朝の上野駅前は慌ただしい。


御徒町へ抜ける路地…。
通勤路としてはちょっと汚いか。



通りに並ぶパチンコ店。
このあたりの階段には
開店プロが座り込むことが
多い。


パチンコ店のある通りの先には、
ABCマートが。

ご存じだろうか?
実はこの店舗が本店だったりする。

アメ横をしばらく歩くと
「仲御徒町」
その先の横断歩道をこえると
「JR御徒町」
この上野~御徒町間
意外と距離があるのでご注意を……。

キーワード: , , , , , , ,

トラックバック・ピンバックはありません

ご自分のサイトからトラックバックを送ることができます。

コメントをどうぞ

コメントを投稿するにはログインしてください。