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東京都杉並区【気になるスポット3】桃園川緑道

住宅密集地のオアシスか 萎えポイントか  意見分かれる桃園川緑道

杉並区の詳細な道路地図などを見ると、
青梅街道のやや北側、大久保通りと併走するように、
緑の線が一本延々と引かれているのがわかるはず。

この緑の線はなんの記号なのか……
実は地図上の記号ではなく、
文字通りの緑の線が中野区の神田川沿いから
高円寺まで、延々続いているのである。

緑の線の正体は
「桃園川緑道」なる遊歩道。

【桃園川緑道を見てみよう】


かつて流れていた桃園川を
暗渠化(川にふたをして地下河川にすること)
した際に、その上を歩道として整備したものだ。

中野区と新宿区の区境となる中野坂上から、
阿佐ケ谷~高円寺間まで、約2・3キロも続く遊歩道は、
ゴチャっとした住宅街が多いエリアに潤いを与えてくれる

……とも、言い切れなかったり。

 というのも、この緑道は長すぎる上
2区にまたがっているためか、
場所によって整備の度合いがかなり違う。

街路樹と花壇が整然と整備され、
気持ちよく歩ける部分もあるのだが、
すっかり草花が枯れた花壇が放置されている場所もあったり。

また住宅密集地帯を縫うように伸びているので、
街路樹がないエリアを歩いていると、付近の家の洗濯物が
目に飛び込んできたりもする。

とくに高円寺駅前に近くなると、
整備率がとたんに下がる印象があるんだが……。

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