vol.090top

東京西部の巨大ターミナル駅・立川駅

東京都立川市はいわゆる23区外。単純に地図だけ眺めると「東京の田舎」といった印象を受けるかもしれませんが、ドッコイ実は巨大ターミナル駅。モノレールも通っていたりと、その実力は侮りがたしなんですね。

立川市とは東京の西側に位置する巨大自治体…でもありません(人口約18万人)。
ただ、JR立川駅は複数の路線が入り乱れるターミナル駅ゆえ、かなーり巨大です。

そのせいで立川駅構内および周辺エリアの盛り上がりは
濃ゆいモノになっています。
これは、単に規模が大きいという以外に、
数年前から立川が「秋葉原」「中野」に続く、
「第三のヲタクの聖地」と認識されるようになったことも大きな理由でしょう。



立川市の近隣地域に大学が多いことも
立川駅に人が密集する理由のひとつとなっています。
遊び盛りの学生たちに必要なもの
(海と山以外)は大体なんでも揃っている、そういった印象です。


※写真は北口すずらん通り、食楽祭の会場の様子



立川駅の北口にはファーレ立川なる、アーティスティックな通り(?)が。
そこには巨大な鉢植えが唐突に登場するちょっとヘンなエリアです。



こちらはアニメイトやミントといったヲタクテイストの強い店舗が詰まった
「フロム中部」。
キャッチコピーは定期的に変わりますが、
どれも立川ひいきなモノが多く、特徴的です。



立川の駅前は若い夫婦も多く、小さな子供もよく目に付きます。
ベッドタウンとしては近隣の多摩市や八王子市の方が発展しているのですが
…買い物は車で20分の立川へ(もうちょっとかかるかな)、こんなところでしょうか。



アビイロード風(?)家族横断の光景




この日は「秋の食楽祭」などというイベントが開かれています。
すずらん通りをフードコートとして、いろいろな飲食店が並びました。



新潟県人会による、郷土食品の販売の様子。


通りにはステージが用意され、若手ミュージシャンによる演奏や、
インド舞踊のパフォーマンスも。



もちろん、こうしたイベント中は通行止めとなっています。
その様子をみて「マジかよーー、ありえねー」
通れないことに憤りを感じる若者もいました。



立川駅の周りにはとにかく白バイが目に付きます。
違反者が多いイメージはありませんが、
凶悪犯でも潜んでいるのでしょうか?

キーワード: , , , , , ,

トラックバック・ピンバックはありません

ご自分のサイトからトラックバックを送ることができます。

コメントをどうぞ

コメントを投稿するにはログインしてください。