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東京都 上野アメ横・ちょっぴり恥ずかしい体験

普段は何気なく買い物をしていたパン屋。 いままで気づかなかったのだが、 こじんまりしたバーカウンターが店内の 隅に設置されていたことにこの日初めて気づいた。


東京都・アメ横は上野駅から御徒町駅への道中、
山手線のガードにそって店舗がズラり並んでいる。

その店舗郡も御徒町をこえると、
とたんに店は減少し、
倉庫や古紙屋の作業場などが顔を現す。

急に街のイメージが変わるのだが、
そんななかにポツリと1軒だけパン屋がある。

都内のパン屋の相場は1個、だいたい120~250円。
上野駅構内のパン屋などは最安でも180円~と
サラリーマンの朝食としては苦しいところだ。

ところが、このパン屋は
ほとんどが105円均一で販売されている。

味もちゃんと美味しい。
お土産に持っていっても恥ずかしくないレベルである。


そのせいか、朝の客足はすさまじく
「いらっしゃいませ」
「ありがとうございました」のオンパレード。
人の足音が絶えない店内。

テイクアウト限定の店かと思っていたが
レジの脇にちょこんと
食事スペースが設けられているのに気づいた。

カウンターだけの質素なものだが、
朝の簡単な食事には十分である。

いつもはテイクアウトだが、
たまには、という軽い気持ちで
席をキープしたのだが…。

この店は前述したとおり客は多く、
店は8畳ぐらいしかない。

食事中の筆者の背後スレスレを
何人の人が行き来しただろう。
みな、忙しいからか店内に入っても、
あまり時間をかけずにパンを選び
レジへと向かうのだが、
店を出るときに一瞬、

「あれっ…」
ってな感じで、こちらに視線を送るのだ。

【自意識過剰だよ】

と揶揄される方もいるかもしれないが、
これがホントにドアとの位置関係から、
みな一瞥してから街中へ消えてゆくのである。

時間にして10分もいませんでしたが、
20人ぐらいの人に一瞥されてしまいました。

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