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東京都立川市 南口商人祭へいってきました

8月27日、28日に東京都立川市で「南口商人祭」が 開催されました。 このお祭、立川という土地柄(?)、 ちょっと独特のお祭となっています。



8月最後の週末は、全国各地でお祭や花火大会などが
開催されたようです。

ここ東京都立川市でも
同じようにお祭が開催されました。

立川駅南口側がお祭会場となったわけですが、
いくつかに会場が分かれています。


ひとつは諏訪神社例大祭。

諏訪神社から立川南通りまでの道を
通行止めにして神輿が路上を練り歩きます。
途中かなり狭い道も住宅地の合間をぬけてゆくので
妙な迫力があります。

見物客も神輿にギリギリまで近寄ります。
ちょっとデンジャラスです。

子供を連れた夫婦の姿が目立ちました。
ベビーカーには缶ビールが立川流でしょうか。


諏訪神社の境内にも多数の出店が。

神社の敷地内は出店が寄り添うように建っており、
ヒジョーに狭くなっています。

お化け屋敷も発見!
なかは…秘密です。

途中のたこ焼き屋で脇を通った子供が店舗に引っかかり、楊枝の束が路上に飛び散りました(1000本くらいあったので、ちょっともったいなかったです)。

こちらが本殿です。
参詣客が永遠と並んでいて、列はなかなか途切れません。
(全然前に進まなかったので、あえなく参詣をあきらめた筆者)

さて、次は南口商人祭のメイン会場へ
行ってみたいと思います。

立川南駅(多摩都市モノレール線)
正面の空き地にステージが設置され、
芸能人も招かれていました。

こちらは美留香さん。
モノマネを熱演中!
(ちなみにチャラの真似です)

東日本大震災の写真をはじめ、
東北地方の物産展も行っています。

自転車タクシー発見!
タイ風ですね。

今まではフツーのお祭風景ですが、
ここからは西国立駅から近い、東会場の光景。
趣が異なり「立フェス」と名づけられ、ヲタク趣向の
内容となっています。

「立川を第二に秋葉原に!」
司会の方の言葉に会場のヲタクたちが鼓舞し、
他の会場に負けない一体感があります。

コスプレーヤーや、
それを取り巻くカメコなど、
ちゃんとヲタクを具現化していますね。


そして、この会場の名物
「痛車」もずらりと勢ぞろい!



こういった塗装…めちゃめちゃお金掛かるんですよ。
100万円以上掛かる場合もザラです。


これはデロリアン…、
かと思ったら「トヨタ・セラ」でした。
バブルの象徴ともいえる、ガルウイング。


1987年のモーターショーでその前身を始めて晒した
セラですが、他のガルウイング・カーが恐ろしい
ほどの馬力と価格だったのに対し、
セラは走行性能・価格ともに一般車と
ほとんど変わりません(110PS/6,400rpm)。

バブル当時は、スポーツカーがブームだったこともあり、
2ドアセダン、リアウイングがやったら流行りました。



ほかにもガル・ウイング仕様車が。
メチャメチャ派手です。


そして会場のトリとなった
まさかの「フェラーリ」が痛車で登場!
皆、釘付けとなりました。

エンブレムも痛車仕様!

エンジン音が会場に響き渡りました。

こちらは自衛隊コーナー。
自衛官の募集も行っていました。

軍人コスプレの人がいたこともあって、
司会者は「あちらの自衛隊はホンモノです」
と、話をしていました。

、南口商人祭はいかがでしたでしょうか?
都心に比べると道が広く、わりとゆったり楽しめるのもポイントです。

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