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海外批評・ソウル旅行編 拳銃を撃ってみた

2011年のお盆期間中(8月12日~21日)国内・国外ともに過去最大数の利用率になりました。 そのせいか、筆者がソウル市内を歩いているときも 「でさ~~」 などと日本語が聞こえてくるシーンもたくさんありました(それ以上に中国人が多かったようですが)。



旅行中の楽しみ方は本当に人それぞれで、
買い物が好きな人もいれば、どこまでも移動を続ける人。
最近は写真を撮りに海外へ、なんて人も多いようです。
さて、私の場合はというと…

【日本で出来ないことに挑戦する】

というのが旅行のひとつのテーマ。

国によって、「日本ではできない~」の項目は異なりますが、
何かしら見つかるものです。

さて韓国でまず、真っ先に目に付いた、「日本ではできない~」は



日本国内では拳銃を持つ・撃つは皆様ご存知の非合法。
刑罰の対象になります。
(詳しくは銃砲刀剣類所持等取締法

韓国も銃社会ではないので、さすがに拳銃の購入はできませんが
(ライセンスを取得すれば認められる)、撃つだけなら射撃場があります。



場所は明洞(ミョンドン、Myeong-dong)射撃場は
地下鉄4番線の明洞駅8番出口 徒歩2分。
明洞駅は日本でいうところの「渋谷」
若い人や、観光客が多い場所です。

「明洞射撃場」(韓国語)

日本語の紹介サイトもあります。



こちらが射撃場内。

スタッフは韓国人ですが、
日本語はペラペラで困ることはありません。
このときの客は日本人しかいませんでした。
(客の往来は多いようです)

待合室が広く
30畳くらいあります。

ソファーは黄金色で
ちょっと悪趣味。



従業員は戦闘服のような格好をしています。
射撃の価格なのですが10発40,000~50,000ウォン
銃の種類によって弾丸の値段が異なります。

複数の銃を射撃できるセットだと
割安ですし「撃った!」という気分を
満喫できるのでお勧めです。

ちなみに私が選んだコース名は

ジゲンコース(40発)約140,000ウォン
このときは10,640円だったと思います。

コース名はルパンとか、ゴエモンとか
「ルパン三世」に由来しているものが多数。
この内容から推測するに
日本人オンリーの射撃場なのかもしれません。

「撃ちまくりプラン」みたいのが
800,000ウォン(約60,800円)でやっていました。
高額ですが、好き者にはたまりませんね。

さて、奥の部屋で射撃シーンを撮影……
したかったのですが、
残念ながら撮影禁止。
(お土産用のポラロイドは撮影できます)

射撃の感触は銃によってことなりますが、
リボルバー(回転式)、オートマチック(自動式)
ともにハンマー(撃鉄)を起こす作業が
けっこう重く感じました。

ハンマーを起こさずに射撃する
「ダブルアクション」にも挑戦しましたが、
こちらはトリガー(引き金)が重くなるため
射撃精度は落ちる印象です。

驚いたのが7メートル先の的の中心に
バシバシ当たること。

クレー射撃のように動くわけではないので、
余裕であたります。
「反動で肩の骨が外れる!」
とか妙な噂を耳にしたことがありましたが
多分、というか思い切り嘘でした。

終了後、最高点は98点!


参加賞(?)のバッチを頂きました。

【動画もあるよ】

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