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嗚呼…花の団地ぶらり  東京都立川市 桜が丘団地編

「タマガワ」というフレーズに「多摩川」を思い浮かべる人は多いと思います。でっ、もうひとつの「タマガワ」といえば「玉川上水」。 今回は玉川上水駅へ行ってきました。

東京都立川市と東大和市の境に所在する「玉川上水駅」。
西武拝島線と多摩都市モノレールが交差していて
西東京エリアの主要駅のひとつとなっている。



玉川上水駅は始発・終点にもなっていて、
乗降人員は1日平均、約3万9000人。



このあたりで複数の路線が交差している駅では
東大和市駅が約2万3000人。
JR立川駅の乗車人数は約15万7000人であることから、
それほど混雑する駅ではないようだ。



こちらはモノレールの駅。ちょっと近未来風(?)。



ほっとする見た目、あくまでも主観ですが。



さて、駅を出てみると、
正面にミドルサイズのロータリーがあり、
その向こう側には団地群が見受けられます。



パッと見分かりませんが「グリーンコープ玉川上水」など
一般のマンションと「都営東大和桜が丘三丁目アパート」、
」など複数の種類の建物が入り混じっているようです。



中層および高層練も結構あります。
グリーンコープ玉川上水は87年築。



都営東大和桜が丘三丁目アパートは84年~90年。



けっして新しいわけではないのですが、
路上などはきれいに整っていて、
実年齢より若く見える団地群でした。







こちらは玉川上水です。
「人間失格」などで有名な作家、太宰治が昭和23年(1948年)に
その39年の短い生涯を終えた地なのですが、
ずいぶんと水深が浅そうに感じました。

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