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千葉県 房総半島の古民家

古民家が近年ブームらしく、わざわざ進んで 古い家を借りたり、泊まったりする人がいるそうです。



東京都の隣に位置する千葉県。
首都の隣ですから必然的に発展するわけですが、
ベッドタウンとしての千葉はせいぜい「市原市」あたり
が限界です。

そのせいか、都内への行き来が少ない
千葉の南の
房総半島では大正ぐらいから
時計が止まったような
むかーしの光景が残っていたりします。


ちょうど世間は古民家ブームとあって
古民家を専門にあつかう業者もあらわれています。


田舎ねっと
(こちらは古民家を紹介しているサイトです)


古民家は一戸建てとしては破格
(300万円~2000万円)で
都内やその近郊で暮らしている人には
格安に写るでしょう。

しかし、実際の生活を考えた場合は
かなり不便な立地にあります。



こちらは古民家インテリア!
土間がいい味だしてますね。

3.11の震災以後
古民家が壊れた、傾いたといった事例があります。

昔の家は基礎が石で出来ています。
大正時代の関東大震災はクリアした物件も
多数あるそうですが、
やはり耐震構造にはなっていません。
こうした古い家は
一般のリフォーム業者では対応できないこともあり
購入した場合、いろいろとお金がかかるかもしれません。



ちなみにこの家では
放射線の影響を考えて
実った梅を処分するとのことでした。

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