vol.55001

海外批評・ソウル旅行編

円や金の高騰が留まるところを知りません。 日本企業による外資系企業の買収も行われているようですが、 我々庶民が受ける恩恵は、やはり海外旅行が一番です。


さて、成田から約2時間で韓国の首都、ソウルへ。


ちなみにこの写真は仁川空港からソウル駅へ向かう
エアポートトレイン車内。


韓国では車内電話はもちろん、
食事や靴を脱いでの胡坐もOKです。

日本のように堅苦しくありません。

ただし、シルバーシートには誰も座りません。
さすが儒教の国ですね。

お盆の時期ということもあり、ホテルはどこも満杯でした。


そんななか唯一、空き部屋があった
ゲストハウスの「TravelersA」
http://www.travelersa.com/

最寄り駅は地下鉄2号線、5号線の「乙支路4街」駅。
ここから約5分。
ソウル市内は地下鉄が1号線~6号線まで走っています。


ホテルの近くの川はカップルたちのデートコースです。



1泊40000ウォン(シングル)~
この写真はツインの部屋なのですが、
1泊60000ウォン。

ちなみに日本円に直すと
本日のレート(2011年8月19日)で
1万円が142,061.94ウォンなので約4200円。

東京のビジネスホテルは安くても1人6000円。
そう考えるとだいぶ安いです。

こちらがトイレのドア。中は残念ながらお見せできません。

ちなみに韓国のトイレは使用済みのティッシュは
流さずゴミ箱へ捨てるのが普通。

そのせいかトイレには小バエが目立ちます。

残念ながらこのホテルは日本語は通じません。
また、必ず航空券のチケットのコピーを
事前に提出しなければならなかったのが面倒でした。


この金庫、貴重品入れなのですが、
使ってみると説明書どおりにやってるのに
トビラが開きません。
ムキになってボタンを連打していたら

「びびびびびびび」

妙な高音が鳴り始め、数分間止まりません。

また、青いフェイスタオルのようなものが
トビラに掛かっていたので、
それで顔を拭こうとしたところ
なんーと強烈な腐敗臭が瞳を直撃!!

どうやら雑巾だったようでした。
しばらく目が開かなくなるほど刺激的なにおいで
ショックのあまり嗚咽が止まりませんでした。

本当に海外の雑巾には気をつけてください。

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